なぜ、水を飲むだけで体が良くなるのか?

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たかが、「水」なんてと思っている方は多いと思います。でも実は「水」に関して知られていないことが多いのではないか、もしくは「大切さ」を忘れてしまっているのではないかと思っています。

「なぜ、水が大切なのか」

それは私も今のお仕事に携わってから「水の大切さ」を知ったからです。

私も以前は「水なんて」「味のない飲み物なんて」と思っていました。

「水分はコーヒーやお茶も飲んでいるし、アルコールも飲んでいるから大丈夫だと」だから問題はないと思っていました。でもそれでは良くない。健康な身体でいるにはもっと水を飲むことが大切だということがわかったからです。

昔は運動をしても「水は飲むな!」の時代もありました。今は積極的に「水を飲もう」という時代です。
梅雨も明け熱中症に気をつける季節になっています。暑さも昔の暑さとは全く違います。
ですから、「水の大切さ」を知っていただけるときっと皆様の今後の健康に役立つと思っています。

成人の身体の約60%が水分です。赤ちゃんですと約75%、高齢者になると約50%と言われています。

約60%の水分の内、約5%が血液、15%が細胞の間、40%が細胞の中にあると言われています。

単純に体の中の水が少ないと、血液の量なども少なくなります。
そうすると本来の血液の役割としての酸素や栄養を運ぶ量が減り、細胞に酸素や栄養がいきわたらなくなり細胞本来の機能が失われてしまいます。

そうなると身体の回復する機能が低下して、思ったように回復しない身体になってしまい症状の改善も遅くなってしまいます。

人間が生命を維持するには、呼吸、飲食、消化吸収、排便などいろいろな活動があります。
その活動をしていく上で血液は常に身体全体を循環して新しい酸素や栄養を細胞に届けて、不要になった老廃物などを受け取り、それを体外に出す活動を常に行っています。
また、内臓もひとつひとつの細胞がしっかりと機能することでそれぞれの大切な活動をしています。

その大切な活動を支えているのは「水」になるのです。

人間は活動をしていると身体の中から汗や呼吸、排便として一日に約2Lの水が失われていると言われています。もちろん年齢やお仕事の内容によって個人差はあります。

ということは、身体から出て行った水の分身体に取り入れないと、血液量や細胞の中の水分が減ってしまい、本来の機能が低下した状態になり、身体の活動は正常に行われなくなってしまいます。

例えると、車のエンジンはオイルが定量あることでいろいろな部品がスムーズに動き車を動かしてくれます。しかしオイルの量が少ないと隅々までオイルが行き届かないため、いろいろな部品に余分な負担がかかってしまい、そのまま走り続けているとどこかの時点でエンジンが焼き付いて動かなくなる可能性がとても高くなります。

人間も水があることで正常な活動が出来るのです。

その大切さを知っていただき、少しでも参考になればと思います。

次回は水を飲むことで得られるメリットをお伝えしたいと思います。

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けん幸整体院こまつ 麻田 浩