「水」を飲むだけで身体の不調が改善①

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水

けん幸整体院こまつでは、患者様に「水を飲むこと」と「正しい姿勢をする」ことをお伝えしています。

まずは「水を飲むこと」がなぜ大切かをお伝えさせていただきます。

私は、この仕事に携わってお身体に関するいろいろな情報やたくさんの患者様のお身体を施術させていただいた経験から得た知識などから「水」がとても大切だということわかったからです。

けん幸整体院こまつでは開業以来、たくさんの患者様を施術しておりますが、その患者様の中でも早く改善する方となかなか良くならない方の違いや、比較的お身体の状態が良い方ととても悪い方の違いがあることがわかってきました。

それが 「水を飲む事」 です。

人間は約6割の「水」で出来ています。「水」があることで生きていけるのです。

健康な人でも「水」を3日間飲まないと死に至ります。
したがって人間の機能を維持するには最低「水」が必要になります。
作物や野菜やお花なども最低「水」が必要ですよね、人間も同じです。

人間は「水」があることで細胞が正常な働きをし、いろいろな臓器が正常に働くことでいろいろな活動が出来るのです。

体の「水」が少ないと血液量が減り、酸素や栄養などが体の隅々まで行かなくなることで、細胞の働きが悪くなってしまいます。
そうすると、痙攣が起きやすくなり、むくみにもつながります。
また、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞などのリスクにもなります。

当院に初めて来られた方で「水」を飲んでいる方は少ないです。

これまでの経験から感じているのは、「水」を飲んでいない方のお顔は実年齢よりも老けて見え、お悩みの症状も重症の方が多いと感じています。

意識的に「水」を飲んでいる方のお顔は実年齢よりも若く見え、お悩みの症状は重症の方は少ないと感じています。

なぜ、「水」を飲むと体が良くなるのか、

なぜ、あなたは「水」を飲まないといけないのか、

次回以降はその「水を飲むことの大切さ」を詳しくお伝えしていき、少しでも皆様の健康のお役に立つ事ができれば幸いです。

                               けん幸整体院こまつ  院長 麻田 浩